「そのやり方、世界基準と比べてどうですか?」
myARMA Member Forum で広がる、記録管理の視野

日本企業や自治体の現場では、「なんとなく昔からこのやり方」「うちはこうしてるから」といった独自ルールで記録管理が行われていること、意外と多くありませんか?

でも、そのやり方、本当に今の時代に合っていますか?

そして、世界の現場ではどう対応しているのか、知っていますか?

たとえば、SharePoint Online の使い方ひとつとっても、アメリカと日本では大きく違うのをご存じでしょうか?

米国では記録管理機能やポリシー設定まで積極的に活用されている一方で、日本ではファイルの置き場としてしか使われていないケースも多く、同じツールを使っていても活用の深さに差があるのが現実です。

こうした違いに気づける場所が、myARMA Member Forum です。

これは、アメリカの ARMA International が運営する、記録管理・情報ガバナンス分野の会員制オンラインフォーラム。
企業や自治体、大学、アーカイブ機関などの実務担当者が参加し、電子記録の保存ルール、AI 活用、監査・訴訟対応など、現場視点で情報共有をしています。

「でも英語でしょ?」と思う方、ご安心を。Web 翻訳ツールを使えば、読む・書くどちらも十分対応できます。

実際に日本から参加している方もいて、「国内だけでは得られない気づきがある」と好評です。

他国の事例と比較することで、自社や日本の記録管理がどのレベルにあるのかが見えてきます。

閉じた環境にとどまるのではなく、グローバルな視点から競争力を高めたい方にとって、非常に有益な学びの場です。



ARMA への参加を検討される方は、ARMA 東京支部のウェブサイトもぜひご確認ください。